切らない包茎手術−ナチュラルピーリング法

男性のデリケートな悩みのひとつに、包茎があります。

トイレや銭湯などで、他の人の目線がどうしても気になってしまいますよね。

誰にもバレたくない!と思う人がほとんどだと思います。

なんとか自分でこっそり治そうと努力したけど、うまくいかなかった、なんてこともあるようです。

でも、手術して切るのも怖いし、でき上がりが心配なんて声も・・・。

仮性包茎の場合なら、切らずに手術することができるんですよ。

これは、ナチュラルピーリング法っていう手術なんです。

この手術方法は、包皮を剥いて亀頭を出した状態にして、包皮を数か所縫い合わせて固定するというものです。

縫い合わせる糸も、美容整形外科で二重瞼にするときに使用される糸なので、体にはとても安全なものです。

抜糸の必要もないんですって。

いわば、剥き癖をつける手術なので、ペニスを切って傷つけることなく傷あとも残らないんです。

もし、仕上がりが気に入らなければ、元にだって戻せるんです。

ちなみに、仮性包茎の人に限られます。

ただ、デメリットもあって、剥き癖がつかない場合、元の状態に戻ってしまうこともあるようです。

こうなると、せっかくの手術が無駄になってしまいます。

包茎手術の方法もいろいろなので、メリット・デメリットを確認して、納得のいく選択をしましょう。

包茎や性病でお悩みの方は、上野クリニックにご相談下さい。